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メルマガにて勉強してきた簿記の基本である仕訳の具体的事例の印刷用を作成しました。よろしければご利用ください。

レポート進呈:仕訳の具体的事例解説(印刷用)



分記法とは

分記法とは、商品の売買において「商品」勘定と「商品売買益」勘定とに分けて記入する方法となります。商品の購入と販売が発生する度に下記問題のような処理をします。

<問題1>
得意先から商品10,000円を仕入れ現金で支払った場合の仕訳をしてください。
なお、単価100円のものを100個仕入れたとする。


<回答1>
───────────────────────────
(借方) 商品  10,000 |(貸方) 現金  10,000

<問題2>
得意先に商品12,000円を販売した場合の仕訳をしてください。
なお、単価100円のものを120円で100個販売したとする。


<回答2>
───────────────────────────
(借方) 現金  12,000 |(貸方) 商品  10,000
|(貸方) 商品売買益  2,000

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