仕訳とは
取引を二面的に考え、貸方・借方に分けて記録することが仕訳となります。
貸方・借方に分けて記録するものは何かといいますと、これが、勘定科目と
呼ばれるものを記録することとなります。
勘定科目は結構な数がありますが、試験対策テキストを理解できる段階になれば、
自然と覚えていくので心配ございません。
また、ほとんどの取引はキャッチボールのイメージで、
・左手でボールを受ける(入ってくるものは左(借方)へ)
・右手でボールを投げる(出て行くものは右(貸方)へ)
を考えて仕訳すればいいだけなのです。




