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簿記の基本である仕訳の具体的事例の印刷用を作成しました。
メルマガにて勉強してきた簿記の基本である仕訳の具体的事例の印刷用を作成しました。よろしければご利用ください。

レポート進呈:仕訳の具体的事例解説(印刷用)



★30歳から始める簿記講座★第12号

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★30歳から始める簿記講座★        http://boki.1dailywork.net/
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2006/3/4 第12号

こんにちは。みずきちです。
メルマガをはじめて登録して頂いた方、ありがとうございます。


●このメルマガの対象者

「30歳から始める簿記講座」は、簿記を始めて勉強する方、なんとなく簿記に興
味のある方を対象にしています。

発行者であるみずきちもまだ日商簿記検定を取得していませんので、この
メルマガを通じて一緒に勉強していくスタンスとなります。
まずは参考書を読み解くことができるレベルまでがんばってみましょう。


●下記は重要項目です:できるだけ早く覚えてしまいましょう

<仕訳の8要素>
─────────────
左側(借方)|右側(貸方)
─────────────
資産の増加 |資産の減少
負債の減少 |負債の増加
資本の減少 |資本の増加
費用の発生 |収益の発生
─────────────


●メインコンテンツ

第5号より仕訳の具体的手順について勉強してきています。
あと3回程度、仕訳のいろいろなパターンを勉強していきます。

バックナンバーは↓から確認できます。
http://boki.1dailywork.net/50maga/10maga1/

仕訳の練習問題をいくつか載せてありますので、よろしければお試しくださいね。
http://boki.1dailywork.net/10kentei/50mondai/


おさらいとなりますが、仕訳は、相手とのキャッチボールをイメージして、

・左手でボールを受ける(入ってくるものは左(借方)へ)
・右手でボールを投げる(出て行くものは右(貸方)へ)

と考えてみてください。


では、↑をふまえて、引き続き仕訳の具体的手順を勉強します。

今回は、商品を仕入したときの仕訳の具体例です。


───────────────────────────────────
<商品を仕入したときの仕訳の具体的手順>
───────────────────────────────────
商品を仕入したときの仕訳なので、「左手でボールを受ける(入ってくるものは
左(借方)へ)」が「仕入 ○○円」となります。

自動的に、右(貸方)は、商品が入ってきた代わりに出ていったものの勘定科目
が入ることとなります。

※何かが入ってくるときを注目した場合、左手で受け取るので、これらの勘定科目は
常に左(借方)となることに注目してください。


例題:「商品1万円を仕入し、代金を約束手形で支払った」を仕訳してください。


<手順1>
まずこの取引はボールを受けるものはなにか。(入ってきたものは何か。)
投げるものはなにか(出ていったものは何か。)を考えてみましょう。

⇒「商品1万円を仕入する」に注目します。


<手順2>
注目した方の勘定科目は何か?

⇒商品を仕入れたときの勘定科目は「仕入」となります。


<手順3>
注目した方の仕訳をします。

⇒左手でボールを受ける(入ってくるものは左(借方)へ)なので、左(借方)で
仕訳します。

───────────────────────────
(借方) 仕入  10,000 |
  


<手順4>
注目した方の逆を考えてみます。

⇒その逆の理由を示すものは、「代金を約束手形で支払った」となります。


<手順5>
その勘定科目は何か?

⇒支払いの手段として約束手形を振り出しているので、勘定科目は「買掛金」と
なります。


<手順6>
仕訳をします。

⇒「代金を約束手形で支払った」=「右手でボールを投げる(出て行くものは右
(貸方)へ)」なので、右側で仕訳します。

───────────────────────────
(借方) 仕入  10,000 |(貸方) 買掛金 10,000


以上で仕訳が完了です。


次回は銀行口座を中心にしたお金の動きについての仕訳を勉強していきます。


───────────────────────────────────
<編集後記>
───────────────────────────────────
みなさんは、日記はつけていますか?

みずきちは、去年の6月1日から朝日記というものをつけているのですが、
今日までほとんど忘れずに続けられています。

※ほとんどというのは、意外に土日に付け忘れることがあり、月に1,2度
たまに忘れてしまうということです。。

正直、今まで日記というものを付けたことがなかったのですが、この本を
読んでやってみようという気持ちになれましたので、日記をこれから書こうと
思っている。または、今まで日記をつけていたが、長続きしなかった方には
お勧めできる本だと思います。

「朝」日記の奇跡 佐藤 伝(著)
http://boki.1dailywork.net/60book/

この本で日記の書き方について、手帳やノートなどいろいろ紹介されていましたが、
みずきちはエクセルで日記をつけています。

もし、エクセルで日記をつけることをしてみようと思われましたら、
下図のような形式でよければ、メールにてエクセルファイルを圧縮したものを添付
して送付できますのでご連絡くださいね。

下図は1日分の日記ですが、半月分を一つのエクセルファイルとして作成してあります。
http://boki.1dailywork.net/ref/diary.jpg


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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★30歳から始める簿記講座 毎週土曜発行★
                                
【発行・編集 】 みずきち                      
【ウェブサイト】 http://boki.1dailywork.net/
【 メール  】 boki@1dailywork.net             
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【免責事項  】 内容は十分調査しているつもりですが、間違いなどが
 ある可能性もございますのでご了承下さい。     
                                 
配信にあたり「まぐまぐ」( http://www.mag2.com/ )を利用しています。
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