★30歳から始める簿記講座★第15号
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★30歳から始める簿記講座★ http://boki.1dailywork.net/
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2006/3/25 第15号
こんにちは。みずきちです。
いつもご購読いただきありがとうございます。
●このメルマガの対象者
「30歳から始める簿記講座」は、簿記を始めて勉強する方、なんとなく簿記に興
味のある方を対象にしています。
発行者であるみずきちもまだ日商簿記検定を取得していませんので、この
メルマガを通じて一緒に勉強していくスタンスとなります。
まずは参考書を読み解くことができるレベルまでがんばってみましょう。
●下記は重要項目です。できるだけ早く覚えてしまいましょう
<仕訳の8要素>
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左側(借方)|右側(貸方)
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資産の増加 |資産の減少
負債の減少 |負債の増加
資本の減少 |資本の増加
費用の発生 |収益の発生
─────────────
仕訳の具体的事例は前回で一通り終了しました。
印刷用にまとめてほしいというご意見がありましたので、仕訳の部分のみを抽出して
まとめています。完成できしだいダウンロードできるようにしたいと思います。
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<仕訳の8要素について>
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今回から、毎回載せている仕訳の8要素について詳しくみていきます。
仕訳の8要素とは ↓ のことです。
─────────────
左側(借方)|右側(貸方)
─────────────
資産の増加 |資産の減少
負債の減少 |負債の増加
資本の減少 |資本の増加
費用の発生 |収益の発生
─────────────
■ なぜ重要か?
簿記上の取引は、左側(借方)と右側(貸方)の要素(資産、負債、資本、
費用、収益)の結びつきですべて説明することができます。
なので、この結び付けを理解すれば仕訳で間違えることはないとも言えます。
■ 要素について
よくみると、要素としては、資産、負債、資本、費用、収益 の5つですが、
資産、負債、資本 は、増減で2つに分かれていますので、計8つの要素と
なっています。
■ 要素のルール
左側(借方)と左側(借方)、右側(貸方)と右側(貸方)が結びつくことは
ありません。
資産の増加 と 資本の減少 と結びつく事はありません。
資産の増加 と 収益の発生 は結びつきます。
また、取引によっては、複数個と結びつくことがあります。
資産の増加・費用の発生 と 負債の増加 が結びつくことがあります。
今回はここまでです。
次回は要素同士が結びつく具体例を勉強していきます。
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<編集後記>
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赤ちゃんにうつされた風邪で頭がボーっとしています。
確かに、目の前でくしゃみや咳を何度もされていたのですが、まさかうつるとは。。
そして、熱もでました。
コンビニで液体の風邪薬で熱は下がりましたが、今度は寝すぎで頭痛が。。
液体の風邪薬(滋養強壮の薬?)は、子どものときに町医者でもらった液体の
風邪薬の味がして、一人懐かしんでいました。笑
大分暖かくなってきましたが油断すると風邪ひきますので気をつけてくださいね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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★30歳から始める簿記講座 毎週土曜発行★
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