★30歳から始める簿記講座★第19号
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★30歳から始める簿記講座★ http://boki.1dailywork.net/
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2006/4/29 第19号
こんにちは。みずきちです。
いつもご購読いただきありがとうございます。
●このメルマガの対象者
「30歳から始める簿記講座」は、簿記を始めて勉強する方、なんとなく簿記に興
味のある方を対象にしています。
発行者であるみずきちもまだ日商簿記検定を取得していませんので、この
メルマガを通じて一緒に勉強していくスタンスとなります。
まずは参考書を読み解くことができるレベルまでがんばってみましょう。
仕訳の具体的事例の印刷用としてPDFファイルでまとめましたので、よろしければ
ダウンロードしてください。
http://form.3muryoureport.com/muryoureport.php?id=788&seq=1
前回より簿記一巡の手続きに焦点をあわせて勉強しています。
今回は簿記の会計期間についてまとめてみます。
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<簿記と会計期間>
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簿記は通常1年ごとに区切りをつけて報告書を作成します。
普通の会社は将来にわたって事業を継続するとの前提にしていますので、1年で
終了ということはないです。
上記のことを、ゴーイングコンサーンともいいます。
最近、株式投資のブームもあり、ゴーイングコンサーンという言葉も耳にしたことが
あるかもしれませんが、上場している会社の中には、継続企業の前提に重要な疑義を
抱かせる事象として財務諸表にしっかり書かれている会社がいくつかあります。
当然、その会社も日々の報告書を作成して貸借対照表などを作成するのですが、
はっきりいって信用できない代物といってもいいでしょう。
ちょっと話がずれました。しかし、会社をつぶすために会社を運営する経営者なんて
いるわけないというのが前提ですが、あたりまえのことがあたりまえでなくなって
きているようなので。。(株で損したからって恨みつらみではありませんよ。笑)
さて、戻ります。
簿記は通常1年ごとに区切りをつけますが、この区切られた期間を「会計期間」と
いいます。
その会計期間の始まりを「期首」
その会計期間の終わりを「期末」
期首と期末の間を「期中」
といいます。
現在の会計期間を「当期」
前回の会計期間を「前期」
次回の会計期間を「次期または翌期」
といいます。
今回は以上です。
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<編集後記>
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ついこの前に生まれたと思っていた子どもがあと1ヶ月で1才になります。
なんて月日が経つのは早いのだ。と改めて実感しました。
赤ちゃんは生まれた時、何もできない状態で生まれてきているのに、今では
ヨチヨチ歩いて、何やら言葉をしゃべり、笑ったり泣いたりと、結構なことが
できるようになりました。
それに比べて、大人である自分はどのくらい成長したかなぁ。ってしみじみ
考えてしまいますね。
ここ何ヶ月かの内に更なる挑戦をしていこうと改めて誓ったのでした。笑
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
↓は重要項目ですので毎回のせます。早めに覚えましょう。
<仕訳の8要素>
─────────────
左側(借方)|右側(貸方)
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資産の増加 |資産の減少
負債の減少 |負債の増加
資本の減少 |資本の増加
費用の発生 |収益の発生
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