★30歳から始める簿記講座★第26号
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★30歳から始める簿記講座★ http://boki.1dailywork.net/
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2006/7/22 第26号
こんにちは。みずきちです。
いつもご購読いただきありがとうございます。
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「30歳から始める簿記講座」は、簿記を始めて勉強する方、なんとなく簿記に興
味のある方を対象にしています。
まずは参考書を読み解くことができるレベルまでがんばってみましょう。
仕訳の具体的事例をまとめましたので、どうぞご利用ください。
⇒ http://1dailywork.net/ref/siwake.html
簿記検定の練習問題(仕訳問題)です。是非、確認用にご利用ください。
⇒ http://boki.1dailywork.net/2006/01/3_1.html
↓は重要項目ですので毎回のせます。早めに覚えましょう。
<仕訳の8要素>
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左側(借方)|右側(貸方)
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資産の増加 |資産の減少
負債の減少 |負債の増加
資本の減少 |資本の増加
費用の発生 |収益の発生
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<貸借対照表の見るポイント>
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貸借対照表とは、現在の財産でどのように運用されているかが分かるものです。
貸借対照表の図例サンプルは↓に良いのがあります。
http://www.jusnet.co.jp/business/kessan6.html
そこで、現在の状態を調べるために、まずは貸借対照表の右側を注目してみます。
ここでのチェックポイントは以下の通りです。
・資本(自己資本)と負債(他人資本)の割合はどうか。
⇒自己資本の割合が少ないと不安定と言えます。株式投資の際は50%以上が
望ましいとも言われています。
・総資本に対する利益率は大きいほど良いと言われています。
⇒利益に関しても、実は貸借対照表にあります。
もう少し詳しい貸借対照表のサンプル
http://www.jusnet.co.jp/business/kessan7.html
・流動負債と固定負債の割合はどうか。
⇒流動負債の割合が大きいと経営が不安定になることがあります。
続いて左側を注目してみます。
・流動資産と固定資産の割合はどうか。
⇒固定資産の割合が大きくなると動かせるお金が少なくなり不安定になることが
あります。
・流動資産と流動負債の割合はどうか。
⇒流動資産の方が流動負債より多いことが経営の安定化につながります。
・固定資産と自己資本の割合はどうか。
⇒固定資産はできれば自己資本でまかなえると安全度が増します。
損益計算書については次回にします。
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<編集後記>
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簿記の仕訳について携帯サイトを作成してみようと思います。
QRコードって無料で作れることすら知りませんでした。。
携帯サイトのアクセス増やす方法などのノウハウ教えていただける方、大募集
です。もれなく、まぐまぐでメルマガ申請を通りやすくするためのフォーマットと
ノウハウ提供いたします。笑
最後までお読みいただきありがとうございました。
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★30歳から始める簿記講座 毎週土曜発行★
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