日商簿記3級の配点基準・時間配分
まず、日商簿記3級の配点基準は概ね以下の通りとなります。
第一問:20点
第二問:10点
第三問:30点
第四問:10点
第五問:30点
このうち、70点以上で合格となります。
ここで重要なのは、第一問、第三問、第五問を仮に全問正解すると、それだけで合格してしまうということです。
つまり、第一問、第三問、第五問は重要項目となりますので、しっかり勉強する必要があるということになります。
上記を踏まえて試験時間(2時間)の時間配分を考えてみます。
第一問:15分
第二問:10分
第三問:50分
第四問:5分
第五問:30分
見直し:10分
問題のレベル・重要度を加味して上記の時間配分がいいと考えていますので、ご参考いただければと思います。




