★30歳から始める簿記講座★第26号
貸借対照表とは、現在の財産でどのように運用されているかが分かるものです。貸借対照表の図例サンプルは↓に良いのがあります。
http://www.jusnet.co.jp/business/kessan6.html
そこで、現在の状態を調べるために、まずは貸借対照表の右側を注目してみます。
★30歳から始める簿記講座★第25号
簿記を勉強する理由としては、現在、経理業務をされていたり、または、将来において経理として活躍したいと思われていると思います。
また、私のように、財務諸表を理解して、企業価値を判断して株式投資で
大儲け!なんて考えている方もいるかもしれません。
もっとも、経理の本当の仕事は会社の経営状態を表す指標を作り、チェックや
分析をしていくところにあります。
★30歳から始める簿記講座★第21号
簿記一巡の手続は下記の通りでした。仕訳 ⇒ 転記 ⇒ 試算表作成 ⇒ 決算整理 ⇒ 財務諸表の作成
~~~~~~
取引を仕訳し勘定口座に書き写す事を「転記」といいます。
★30歳から始める簿記講座★第20号
簿記一巡の手続は下記の通りでした。仕訳 ⇒ 転記 ⇒ 試算表作成 ⇒ 決算整理 ⇒ 財務諸表の作成
~~~~~~
ここで、今回は、いままで何度も学習してきた仕訳を簿記上の取引という観点から
見てみようと思います。
★30歳から始める簿記講座★第18号
簿記は↑の仕訳の8要素がキモとなり、仕訳ができないとまず先に進めないので これまで仕訳の具体例を中心に進めてきました。しかし、「木を見て森を見ず」ではないですが、全体的な流れがつかめないと、一体 何をしいているの?っていうことになりかねないので、今回から簿記一巡の手続きに ついて勉強していきたいと思います。
★30歳から始める簿記講座★第16号
仕訳の8要素が重要な理由は、この結びつきで取引のすべてが説明できるからです。仕訳の8要素が完全に頭に入っていれば仕訳で間違えることは少なくなるでしょう。
■ この結びつきは何通りあるのですか?
★30歳から始める簿記講座★第15号
今回から、毎回載せている仕訳の8要素について詳しくみていきます。■ なぜ重要か?
簿記上の取引は、左側(借方)と右側(貸方)の要素(資産、負債、資本、
費用、収益)の結びつきですべて説明することができます。
★30歳から始める簿記講座★第14号
手持ちの現金などからお金を支払うのではなく、銀行口座からお金が出て行く場合の仕訳を考えてみます。
この場合も基本は同じです。
銀行口座にお金が出て行くので、右手で投げる=右(貸方)に、当座預金などの
勘定科目がきます。
★30歳から始める簿記講座★第13号
まず、銀行口座にお金が入ってくるので、左手で受ける=左(借方)に、当座預金などの勘定科目がきます。
そして、右(貸方)は、現金が入ってきた理由の勘定科目が入ることとなります。
★30歳から始める簿記講座★第12号
商品を仕入したときの仕訳なので、「左手でボールを受ける(入ってくるものは左(借方)へ)」が「仕入 ○○円」となります。
自動的に、右(貸方)は、商品が入ってきた代わりに出ていったものの勘定科目
が入ることとなります。
※何かが入ってくるときを注目した場合、左手で受け取るので、これらの勘定科目は
常に左(借方)となることに注目してください。
★30歳から始める簿記講座★第11号
商品を販売したときの仕訳なので、「右手でボールを投げる(出て行くものは右(貸方)へ)」が「売上 ○○円」となります。
自動的に、左(借方)は、商品が出て行った代わりに入ってきたものの勘定科目
が入ることとなります。
★30歳から始める簿記講座★第10号
おさらいとなりますが、仕訳は、相手とのキャッチボールをイメージして、・左手でボールを受ける(入ってくるものは左(借方)へ)
・右手でボールを投げる(出て行くものは右(貸方)へ)
と考えてみてください。
では、それを↑をふまえて、引き続き仕訳の具体的手順を勉強します。 今回は、商品を販売したときの仕訳の具体例です。
★30歳から始める簿記講座★第09号
───────────────────────────────────<商品の売買に関して>
───────────────────────────────────
商品が入ったり出て行ったりする取引ですが、まず、出て行く商品を考えると、
取引として商品が出て行くということは、通常は販売目的となります。
販売目的の取引の場合、勘定科目は「売上」となります。。。
ちょっと待ってください!!
★30歳から始める簿記講座★第08号
前回は現金が入ってくる手順を勉強しました。今回も現金が入ってくる仕訳について下記のパターンをを勉強します。
例題1:「銀行から1万円を借りた」を仕訳してください。
例題2:「当座預金口座から1万円を引き出した」を仕訳してください。
★30歳から始める簿記講座★第07号
───────────────────────────────────<現金が入ってくる仕訳の具体的手順>
───────────────────────────────────
現金が入ってくる仕訳なので、「左手でボールを受ける(入ってくるものは左
(借方)へ)」が「現金 ○○円」となります。
自動的に、右(貸方)は、現金が入ってきた理由の勘定科目が入ることとなり
ます。
★30歳から始める簿記講座★第06号
───────────────────────────────────<現金が出ていく仕訳の具体的手順>
───────────────────────────────────
前回、1000円の商品を現金で仕入した取引を考えました。
そのとき、「現金が出る」を先に注目しましたが、理由はその方が分かり易い
からです。
今回も現金が出ていく仕訳について考えてみましょう。
★30歳から始める簿記講座★第05号
───────────────────────────────────<仕訳の具体的手順>
───────────────────────────────────
1.まずこの取引は、ボールを受けるものはなにか。(入ってきたものは何か。)
投げるものはなにか。(出ていったものは何か。)を考えてみましょう。
どちらか一方でいいので分かる方に注目してください。
★30歳から始める簿記講座★第04号
───────────────────────────────────<仕訳とは?>
───────────────────────────────────
取引を二面的に考え、貸方・借方に分けて記録することが仕訳となります。
貸方・借方に分けて記録するものは何かといいますと、これが、勘定科目と
呼ばれるものを記録することとなります。
★30歳から始める簿記講座★第03号
───────────────────────────────────<簿記の基本的な考え方とは?>
───────────────────────────────────
簿記は、取引を二面的に記録し帳簿を作成していきます。
例えば、1000円の商品を現金で購入したときは、
★30歳から始める簿記講座★第02号
───────────────────────────────────<日商簿記検定試験とは?>
───────────────────────────────────
簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・
計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
★30歳から始める簿記講座★創刊号
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2005/12/13 創刊号





